Lecture on Artist-in-Residence by James Muriuki
アーティスト・イン・レジデンス シンポジウム2017(京都芸術センター) アーティスト・イン・レジデンスの活動を通じて構築されるネットワークのあり方を考えるシンポジウム。 2017年2月4日(土) 京都芸術センター 講堂 第一部:ディスカッション(13:30-15:00)「移動することと創作活動」
奈良県立大学 国際セミナー グローバル時代のアート アーティスト・イン・レジデンスと地域創造 日時:2017年2月8日(水) 会場:奈良県立大学 地域交流棟 1F小研修室
アーティストが国境や文化の違いを越え、現地での観察や人々との交流を通して展開する創作活動は、創造性豊かな地域づくりのあり方にもヒントを与えてくれるものと言えるでしょう。
本セミナーでは、ケニアからジェームズ・ムリウキ氏をお招きし、アーティストとして、またキュレーターとしてのご経験から、移動と創作の関係について、ひいては地域創造としてのAIRの可能性についてお話いただきます。日本ではまだまだ紹介されることの少ないアフリカの同時代アートに触れる貴重な機会にもなりますので、本セミナーは一般に公開して実施いたします。どうぞこの機会にご参加ください。
アーティスト略歴
ジェームズ・ムリウキ ケニア、ナイロビ生まれ、ナイロビ拠点のアーティスト、キュレーター。写真や映像、サウンド、インスタレーションなどの多様なメディアを用いて、急速に発展する都市空間の変容を捉えた作品は、国内外で展示・収蔵される。主な個展に「In TRANSITION」(Roots Contemporary, ブリュッセル、2011)、「Rear View」(Goethe institute、ナイロビ、2010)、主なグループ展に「NotAboutKarenBlixen」(Interculture Museum、オスロ、2014)、「Who is the City」(Swedish Centre for Architecture and Design、ストックホルム、2013)、「Layers」(Nairobi National Museum、ナイロビ、2012)など。
基本情報
アーティスト・イン・レジデンス シンポジウム2017(京都芸術センター) アーティスト・イン・レジデンスの活動を通じて構築されるネットワークのあり方を考えるシンポジウム。 2017年2月4日(土) 京都芸術センター 講堂 第一部:ディスカッション(13:30-15:00)「移動することと創作活動」 奈良県立大学 国際セミナー グローバル時代のアート アーティスト・イン・レジデンスと地域創造 日時:2017年2月8日(水) 会場:奈良県立大学 地域交流棟 1F小研修室
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