Nairobi Co-Creative Lab 2026

2026Co-LearningResearchスタディツアー調査研究

東京藝術大学の学生と教員、芸術実践の専門家がケニアの首都ナイロビを訪れ、「生活のなかの文化権」をテーマに、文化施設や芸術表現に関わるさまざまな現場を視察し、現地の文化と社会状況、現代アートの潮流を体感的に学ぶ11日間のインテンシブプログラム。

とりわけ公的な制度や支援の及ばないインフォーマル居住区で創造活動を展開してきたアーティスト集団と連携し、コミュニティと芸術の関係について実践的に学び合います。現地のアーティストや住民との共同制作を通じて、その過程を記録・アーカイブし、共同的な分析・考察を試みます。

両国間の創造的・学術的交流を深めながら、将来的な国際共同研究や教育プログラム、芸術事業への発展可能性を探ります。

基本情報

日程:2026年12月25日(金)~2027年1月4日(月) 実施場所:ナイロビ各所 企画制作:西尾美也、西尾咲子、Peter Mwashi Litonde、Wajukuu Artist Collective 協力:James Muriuki、松尾真由子、山根裕美(日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター) 助成:東京藝術大学美術学部「2026年度グローバルアート共同カリキュラムショートユニット事業」 ※本プログラムの調査研究に係る取組は、JSPS科研費JP25K03721の支援を受けたものです。